恵庭岳登山

 この記事は2017年06月に恵庭岳を訪れたときの様子を記載しています

札幌はどんよりと曇っていたが、支笏湖方面は少しだけ晴れていた。

恵庭岳への行き方

支笏湖へ行く道・国道453号線沿いに登山口への駐車場があります。

札幌方面から来た場合は丸駒温泉と支笏湖方面への分岐点少し手前の場所になります。

千歳方面から来た場合は丸駒温泉と支笏湖方面への分岐点を少し進んだ場所になります。

札幌方面から来たときの目印。


千歳方面(支笏湖方面)から来ると見える登山口の看板。


恵庭岳の登山口にある駐車場が新しくなって広くなった。これは登山者の為というよりは災害復旧事業の一環としてやったという感じ。以前は狭かった駐車場も広くなりました。古い情報を掲載しているWebサイトに騙されないように。



歩いた道は恵庭岳ポロピナイコース。駐車場の奥を道なりに進む。



コースを外れないようにロープが張ってあったり、赤リボンがやたらとあるので道迷いはしにくいと思います。


無駄に背が高いので木下をくぐるのは苦手です。



ロープを使う場所、このロープに自分の生命を預けます。





見晴台に到着。誰も居ない、他の人は第二見晴台にいるのだろう。水を飲んで昼食を取る。意外と汗をかいている、水分補給が足りない気がする。しばし身体を休ませる。カメラのバッテリーがほぼ空になっている。



十分休んだので第二見晴台に向かう。特に険しいルートという感じも無く、今までと同じである。
第二見晴台が恵庭岳の頂上になります。第二見晴台には数人登山者ががいた。この先も行く人は行くんだろうね。

下山途中から雨が降ってきた。雨具を着る、暑い。帽子は防水ハットなのでそのままかぶっていればいい。

ひたすら下って下山したときは雨は上がっていた。

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