苔の回廊 楓沢を歩く

 この記事は2017年09月に苔の回廊へ行った様子を記載しています

楓沢の苔の回廊

前から行きたかった苔の回廊に行って来た。

苔の回廊とは

支笏湖湖畔の道路から入った涸れ沢を進むと苔が岩に群生しているとこが続きます。この辺を苔の回廊と呼んでいます。昔からの観光名所だった「苔の洞門」は崩落の危険性から数年前に閉鎖されている。こちらは観光地化されていないので自然のままになっている。観光客が砂地の元河原を歩いて苔を見に行かないと思うので道など整備しないでこのままにしておいて欲しいね。観光地化するとろくでもないことになる。

モーラップ樽前荘

今回は苔だけが目的なので(山には登らない)モーラップ樽前の駐車場を目指して行きます。場所は国道276号線を道道141(樽前山へ行く道)への分岐を少しすぎた辺り。駐車場とライダーハウスがあります。ここに車を止めて遊歩道を通り楓沢を目指して歩きます。距離はあるが遊歩道を歩くのは(熊が出なければ)安全、車道の端を歩くのは危険です。



遊歩道から行く場合の行き方

車道を歩いて行く場合は紋別橋を目指してそこから沢に下ればいいのだけど、遊歩道からだとちょっとわかりにくい。




下の写真の左側を降りていきます。ここは橋(かえではし)なのですが気が付かずに通過しそうになります。ちなみに右側は支笏湖湖畔。




ひたすら砂を歩く

涸れ沢なので足下は砂と石。水の無い川を歩いて行きます。三脚を使う場合は足に砂が入り込まない工夫をすると三脚のトラブル防止になるでしょう。おすすめは店舗の入口に置いてあるような使い捨ての傘袋が良いです。



たまに倒木があったりしますが特にクリアするのが面倒なものも無く淡々と進みます。

分岐があるがここは左へ、踏み跡がたくさんあるのでわかる。

回廊へ

だんだんと回廊になってきた。


道も狭くなってきた。登山道よりは広いけど。











苔の回廊が終わると普通の登山道になります。登山する場合は赤リボンに従って進みます。今回はここで引き返します。

ですが、登山道への分岐点からちょっと行くと洞窟があるのでそこまで行きます。

帰り

来るときは標準ズームレンズ(24-105mm)を使っていましたが、帰りは広角ズームレンズ(17-40mm)に替えます。



大体3時間ほどでモーラップの駐車場に戻ってきた。

おまけ

モーラップから見た支笏湖


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