黒岳登山

 この記事は2017年09月に黒岳へ行った様子を記載しています

黒岳登山

車中泊した層雲峡から黒岳に登ります。黒岳山頂まで登り、さらに黒岳石室まで行き戻ってきます。

登山口の駐車場

ロープウェイの近辺に駐車場があり、公共駐車場もある。この日は登山者や観光客で駐車場は満杯になっていた。

層雲峡のロープウェイ駅に自動販売機・売店がある。売店にはガスカートリッジも売っていた。

黒岳五合目のロープウェイ駅に自動販売機・売店がある。七合目の登山管理事務所にも売店がある(朝早くは開店していない、営業時間注意)。

寒いのでウィンドブレーカー代わりに雨具の上を着て下は防寒タイツを穿きます。登っている途中で暑くなってきたけど。

ロープウェイで五合目まで、リフトで七合目まで行き、そこからは人力で登ります。ちょっとインチキぽい登山ですね。

登頂開始

まずはロープウェイの往復切符を購入(1,950円)し五合目まで一気に行きます。朝早いのでほとんどが登山客だ。ロープウェイを降りてリフト乗り場へ移動。

五合目の案内看板。


全ての山でのルール

リフトの往復切符(600円)を購入し七合目まで労せず登ります。

七合目の展望台から見た風景。




登山口前に掲示してある注意書き。スニーカーや普通のスカート(!?)はいて登っている人を見かけたけど。

本格的な登り

ここから本格的な登りが始まります。登山道は良く整備されています。北海道の山のでは歩きやすいとこだと思う。1時間半ぐらい景色を楽しみながら登ればすぐに頂上に着きます。ナナカマドが良い色をだしています。








山頂

すごく人がいる。100人以上はいるだろうか。2年前の同じ時期に旭岳に登ったときも人が多かったがそれ以上に多い。

天気は快晴なので展望は最高だ。広い、視界は山ばかり。大雪の広さを実感するところだ。


黒岳石室

ナキウサギ

石室へ行く途中のナキウサギが生息するエリアでバズーカみたいな望遠レンズ付けたカメラ持った人達がいた。ナキウサギを狙っているのだろう。動物の撮影は待っていることが多いけど自分にはできそうにないな。じっとして待っているのは苦手だ。

鳴き声はするけど姿が見えないのがナキウサギ。

雪渓

この辺は雪渓が残っている。溶かすと水として使える。

黒岳石室に到着

北海道の山小屋のなかでは設備がある小屋だと思う。物販もしているし、飲み水の提供もある(雨水だけど)。宿泊した人達がおのおの食事を作って(お湯入れるだけ)食べていた。テント場も満杯だった模様。




折り返して黒岳山頂から下山

黒岳の山頂を目指してまた登る。時間にして12時ぐらいだが、山頂はまだ混んでいるし登ってくる人も多い。




下山後

ロープウェイ駅3F(だったかな)のサロン。ごらんの通り人がいないサロンでカップの自動販売機でコーヒーを買って優雅に休憩する。ナキウサギの写真が展示してあった。

ラーメン

大雪山食道でラーメンと豚丼のセットを食する。ラーメンはスープの温度が熱すぎずぬるすぎずちょうど良く少しこってりとして麺と絡み合う。
疲れた身体にラーメンを食べて塩分を補給する。豚肉は疲労回復にいいし。
これを運動しないで食べたらデブスターターキット。

層雲峡・大雪山写真ミュージアム

層雲峡・大雪山写真ミュージアムへ行く。入場料金600円だが、市婦負光悦さんの写真がたくさん展示してある。全て見るのに一時間はかかる。

4×5のフィルムで撮影した写真は大きく引き伸ばしても綺麗だね。多分ポジフィルム(リバーサルフィルム)で撮影しているのだろう、すごく色がいい。デジタルでこういう色は出るのかな?


0 件のコメント :

コメントを投稿