この記事は2016年5月に手稲山に登山へ行ったときの様子を記載しています。
手稲山の平和の滝コースを登る。手稲山は登山よりもスキー場で知られている山でしょう。札幌冬季オリンピックの会場にもなりました。
ウィキペディアから引用(↓)
手稲山(ていねやま/Teine-yama・Mt.Teine)は、北海道札幌市西部の手稲区と西区に跨る標高1023.1mの山。札幌市中心部からほぼ真西に直線で約15km、自動車で約40分の位置にある。
古くはアイヌ語で「タンネウェンシリtanne-wen-sir」(長い・悪い・場所)と呼ばれ、南斜面に大きく広がる崖地形から名づけられたとされる が、手稲という地名は「テイネィteyne-i」(濡れている・もの)に由来し、手稲区市街地の広がる山麓の開拓される前にあった低湿地帯を指すといわれ る。
西区の市街地と手稲区の市街地にどーんとある感じです。町中にも山があって自然が残されているのが札幌の良いところです。自然があるということはヒグマも生息しています。
コース名にもなっている平和の滝の駐車場に車を止めて登ります。ここにはトイレと自動販売機があります。トイレはくみ取り式で出来れば使いたくないなと思うようなもの。
駐車場の注意事項。夜は使えません。治安も良くなさそうだしね。
自分は取らないけど山菜がたくさんあった。
ケルンがある場所に到着。頂上ではなくニセピークです。頂上まではあと少し。
頂上でおにぎりを食べてあとは下山。
怪我すること無く無事に登山口まで到着。登りに3時間、下りは2時間半でした。













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