島武意海岸の日没と星

 この記事は2016年5月に積丹半島を訪れたときの様子を記載しています。

日没と星を撮影するため積丹半島の島武意海岸まで行った。撮影の条件として天気が良いのはもちろんだが風速も確認して行く。この辺は地形の関係で風が強い場所なのだ。風の状況は海上保安庁の沿岸域情報提供システムを見ればわかる。あまりに風が強いとカメラ構えるどころじゃ無くなるのだ。

島武意海岸まで車で大体2時間程度。余市を過ぎると車も少なくなり快適なドライブになる。

積丹海岸に到着して島武意海岸の近辺三カ所で撮影してみて一番しっくりくるところで三脚を立てることにする。島武意トンネルを抜けた先にある展望スペースだ。まだ他にも観光客がいるので三脚は設置しない。

予定していた場所に三脚を立てて撮影開始。

日が沈みかけて来た頃にファインダー内に船影を見つけた。これは4月に乗った舞鶴発-小樽行きのフェリーでは無いのか?

あのときは船側から海岸を見ていたな。

日は沈んだけど、まだしばらくは明るいので普通に撮影する







星が見えるようになってきた。目では一番光り輝いている星しか見えませんがカメラのセンサーには目には見えていない星も写っています。



かなり暗くなってきたのでファインダーからLiveViewを使った撮影に切り替えしてミラーアップします。光も少なくなってきたのでデジタル現像で露光量を増やします。






もう暗くて背面モニターでも見えないので撮影した結果がその場では不明です。フィルムの頃に戻ったような感じ。デジタル現像で露光量を上げて見えるようになります。

露出はF4.5でシャッタースピードは25秒といったとこ。

3時間ほど撮影して帰路に付く。積丹方面から札幌へ向かう車は小樽近辺に来るまでほとんど無かった。

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