この記事は2016年6月に十勝岳を訪れたときの様子を記載しています。
美瑛の道の駅で車中泊したつづき
朝5時に起きると霧が出ていたがそれも朝日が消してくれた。本州以南の各地は梅雨入りしたようだけど北海道は晴れています。
朝食を食べて十勝岳望岳台登山口まで移動する。この時点で6時30分ぐらいだけどすでに数台の車が駐車していた。
準備をして登山届けを記入して登頂開始。ここで十勝岳のデータをウィキペディアから引用する。
十勝岳(とかちだけ)は、北海道の中央部の上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077mの活火山。大雪山国立公園内の十勝岳連峰(十勝火山群)の主峰である。日本百名山及び花の百名山に選定されている。
登山口からの標高差は1149mあります。
分岐点の看板を見ながら登って行くと十勝岳避難小屋が見えてきます。せっかくなので避難小屋の中に入って休憩する。隣には観測所もあります。
雪渓が残っているとこでを足スキーで滑る。意外とバランス取れて滑るとこができた。
後は地道に登ってきたところを下る。避難小屋で遅めの昼ご飯を食す。この避難小屋にはトイレはありません。妙に右足が痛いと思ったら右足の小指に水ぶくれができていた。次は右足小指にジェル状のパッドを張って保護しよう。
無事下山して上富良野方面へ抜けて札幌まで帰る。
























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