この記事は2016年6月に富良野岳を訪れたときの様子を記載しています。
前日に移動しておきたかったのだが、それができなかったので当日の6時に札幌の自宅を出る。
今日は富良野岳方面で縦走登山をするので三笠から桂沢湖経由で十勝岳温泉に向かう。先日に登った十勝岳に行くルートとほぼ同じところを運転する。
十勝岳温泉へ行く道を進んで道の終点に当たるとこに登山者用駐車場がある。9:30ぐらいに到着したが空いている駐車スペースは2台ほどだった。全て登山者の車では無く、遊歩道を散策する観光客の車もあるのだろう。
駐車場にはトイレ(水洗)あり、水場は?
周りには温泉旅館が3軒あり、温泉に入る場合は旅館の温泉を利用する。
バスでのアクセスも可能、本数はすごく少ないけど。
富良野岳の概要をウィキペディアから引用
火山ではあるが、山麓の安政火口を除き、古い時代に活動を終えたと考えられる。そのため、安政火口近辺を除いて全山高山植物が豊富で、特に山頂部は夏の時期は広大なお花畑が広がる。花の百名山に選定されていて、その著者の田中澄江は代表する高山植物としてエゾノハクサンイチゲなどを紹介した[4]。エゾウサギギク、エゾツツジ、エゾノツガザクラ、エゾルリソウ、コイワカガミ、ダイセツトリカブト、チングルマ、フタマタタンポポなども見られる[5]。隣接する十勝岳が有史以来の激しい噴火のため、山頂部に植物に乏しいのと対照的である。
かみふらの岳の概要をヤマレコから引用
北大山岳部の部報1号(1927年)による、十勝連峰各所の地名記号H。D尾根と主稜線が会うところ。
上富良野の開基百年を記念して1997(平成9)年6月に上富良野岳と命名され、国土地理院発行の2万5000分の1地形図にも記されることになった。
駐車場に車を止めて準備をし登頂開始。
ここで視界に動く物を見つけてビクッとなるがよく見ると狐だった。熊じゃ無くて良かった。狐も何故か登山道を歩いていた。
上ホロ分岐までたどり着き、雪渓を下って行くと本来は右に曲がらなくてはいけないとこを見落として直進してしまいました。沢があるとこまで行き、ルートを間違えたことに気が付く。ここで反転して元来たとこを戻って行きます。無理に沢を進むと遭難します。良く有る遭難パターンになってします。下ってきたとこを登るので余計な体力を消耗してしまった。木の枝に赤いリボンが付いているとこを見つけて正規のルートに戻った。
後は何事も無く下山する。下山中に山スキーをしている人達を見かける。まだ山スキーできるほど雪があるんだよね。
自分が思っていた以上に雪が残っていた。アイゼンとスパッツとストックは持って行った方が良いね。時間にして10時から17時までの山行でした。さすがに足が痛い。しかし前回痛かった右足の小指は問題が無かった。
小休止してから札幌まで運転して帰る。





























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