羊蹄山登山

この記事は2016年8月に十勝岳を訪れたときの様子を記載しています。

天気が良さそうなので羊蹄山に登りました。天気は良かったけどすごく暑かった。倶知安コース(比羅夫コース)から登りました。

羊蹄山(ようていざん)/後方羊蹄山(しりべしやま)についてウィキペディアから引用

羊蹄山(ようていざん)は、北海道後志地方南部(胆振国北西部)にある、標高1,898mの成層火山である。後方羊蹄山(しりべしやま)として、日本百名山に選定されている。

羊蹄山は円錐形の成層火山で、2003年(平成15年)に気象庁により活火山に指定された。山頂には直径700m、深さ200mの火口(父釜)があり、西北西斜面にも側火口(母釜、子釜)を持つ。支笏洞爺国立公園に属し、山頂は倶知安町・喜茂別町・京極町・真狩村・ニセコ町の境をなしている。

アイヌの人々はマッカリヌプリもしくはマチネシリ(雌山)と呼び、南東にある尻別岳 (1,107m) をピンネシリ(雄山)と呼んだ。

富士山によく似ているので蝦夷富士と呼ばれることもあります。富士山と同じコニーデ火山です。一般的には羊蹄山と呼ばれますが、後方羊蹄山(しりべしやま・こうほうようていざん)とかマッカリヌプリとも呼称されます。後方羊蹄山は松浦武四郎が付けた名前らしい。

登山口まで

朝に札幌の自宅を出て倶知安を目指します。倶知安コース(比羅夫コース)から登るから。中山峠を通ってコンビニで食料を購入し半月湖の登山口に到着。京極の道の駅で水をくむのを忘れた。まぁ水は用意しているからいいけど。

倶知安コース(比羅夫コース)

標高差1,548mで、木が生い茂るあまり展望が無いコースです。5合目まではそれほど急坂もないけど5合目からはきつかった印象。

登山口周辺

登山口には半月湖野営場がありキャンプが可能。トイレと水場もあります。キャンプ場の水なので飲めますがあまりおいしくないです。

8合目まではあまり展望が無いので森林限界までひたすら登る。


旧小屋の解体工事をやっているので頻繁にヘリコプターが飛んでいます。





かざあな





ヘリが飛んでいる






































山頂からは急いで下山開始。ひたすら下山するのだが、下りても下りても登山口までは遠く着かない。やっと登山口まで到着して荷物を下ろし、靴を脱いでぐったりしていた。しばし休憩し倶知安の市街地へ移動。市街地が近いのがいいね。セイコーマートでリボンナポリン(北海道限定サイダー)を買って飲む。しまった、入山届に下山時刻を書くことを忘れた…

羊蹄山登山はなまらゆるくないっしょ。

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