この記事は2016年6月に尻別岳を訪れたときの様子を記載しています。
今日は良い天気なので尻別岳に登りに行きました。留寿都コースから登ります。
ここで尻別岳の説明をウィキペディアから引用。
尻別岳(しりべつだけ)は、北海道喜茂別町、留寿都村、真狩村にまたがる第四紀火山である。標高は1107.27m、二等三角点(点名「後別岳」)[1]の山である。アイヌの人々はピンネシリ(雄岳)[2]と呼び、当時の入植者は前方羊蹄山と呼んだ。南側山麓の橇負山(枝脈)にはルスツリゾートが広がる。
ちなみにアイヌの人々は羊蹄山をマチネシリ(女山)と呼びます。ピンネシリとマチネシリで夫婦山なんですね。
登山口まで
札幌からは国道230号線を進み中山峠を過ぎ、ルスツリゾートを通過し、道の駅「230ルスツ」を目指します。230ルスツを300mほど洞爺湖方面に進むと道道66号線への右折標識が見えるのでそこを右折し道道66号線に入ります。
道道66号線に入り400mぐらい進み道道257号線に入ります。種苗管理センターの看板が見えるのでそこを右折します。
そのまましばらく進むと尻別岳入口の看板が見えるのでそこを右折します。尻別岳入口の看板は小さいので見落とさないように。
しばらく行くと登山口に到着します(道の終点ではない)。登山口には駐車スペースと登山ポストがある。トイレ・水場は無し。トイレはどこかで事前に済ませておきましょう。
登頂開始
登山名簿に記入して登頂開始。登り始めて5分ぐらいでタオルを忘れたことに気が付き、取りに戻る。
少し登るとリフトの終点がある橇負山(そりおいやま)のピークに出た。冬はスキー場になります。
こっちは橇負山のゴンドラがあるところ。観光客向けの場所なのでカフェとかあるらしい。
ここからは稜線にそって登って行く。右側が切り立っているので景観が良い。
登ったり降りたりを繰り返していきピーク(733ピーク?)を登りきると息が上がってしまった。暑さのせいだろうかバテ気味である。
せっかく登ったのにずいぶんと下って行く。帰りの登り返しを想像するとイヤになってくる。
山頂から見た羊蹄山。これが見たいが為に登ってきたようなもので晴れていて良かった。
こう暑いとチョコレート系の行動食はダメだな。夏場の行動食はドライフルーツとかにしてみようかな。
今日登っているのは10人ぐらいだった。
尻別岳の山頂に到着。山頂は広かった。羊蹄山を眺めながら水を飲みご飯を食べる、贅沢なひとときである。
ばらく休憩し下山開始。しかし暑い、暑いので腕まくりしていたら日に焼けてヒリヒリする。帰宅したら保冷剤で冷却した、気持ちいい。日焼け防止策をしなければならない。
あとは予想通り登り返しがキツく登りではあまり気にならなかった小さな登り返しでも息が上がる。標高の割にはきついかなとも思った。
帰り
下山後は道の駅230ルスツに寄ってさくらんぼと羊蹄の吹き出し水を使ったコーヒーを買って帰宅。












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