余市岳
この記事は2015年9月に余市岳を訪れたときの様子を記載しています。
札幌近辺で最高峰の余市岳(1488m)に登ってきました。まぁ登ったと言っても途中の朝里岳の稜線まではゴンドラに乗ったので割と楽でした。
キロロリゾートまで
朝早く起きてキロロリゾートのマウンテンセンター(の駐車場)を目指して車を走らせる。道路の行き止まりがマウンテンセンターの隣のホテルだった。このホテルは工事中でした。
ゴンドラに乗る
朝早いので営業しているのはゴンドラだけ。この時期は6時から営業している模様(月によって営業時間が違う)。トイレに行きたいのでゴンドラの係員に聞いてみたら9時からオープンするマウンテンセンターとゴンドラの山頂駅にあるとのこと。マウンテンセンターがオープンするのはまだ時間があるのでゴンドラに乗ることにする。往復で1,200円。片道だと1,000円。
登山口の看板
約15分ほどで山頂駅に到着。一気に1,180mまで登る。山頂駅には立派な水洗トイレがあった。さすがスキーリゾート地である。
登山開始
登山口の入り口から歩いていくとほどなくして旧展望台が見えてくる。
本格的な登りが始まるまで2kmほど歩く。
足下は笹の倒れたものや水が浸食してえぐった穴などに気をつけて歩く。気温が14度ぐらいなので長袖シャツだけでは多少肌寒い、夏場の暑い時期よりはいいけどね。
鳥がいた
頂上かと勘違いする場所(ニセ山頂)に到着。山頂へはここから300m先になります。
後はひたすら下山。ゴンドラの駅まで3キロ近い道のりをとぼとぼと歩く。たいくつである。
ゴンドラの駅にある無料の休憩場所で休憩。スキーシーズンには食堂として使っている。自分以外は使っている人はいなかった。日曜日なのに登山客が少ないし。
マウンテンセンターに到着。マウンテンセンターの中で山行では飲めない冷えた炭酸飲料を買って飲む。観光地価格だった。この時期は登山客以外は客がいない。小さな釣り堀(池ぐらいの大きさ)やレンタルサイクルとかあるけど遊んでいる客はいないな。シーズンオフのスキー場はどこでもこんなものだろう。





















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