北海道鉄道遺産 羽幌線

かつてあった羽幌線(はぼろせん)

稚内から札幌への帰りに見た廃線跡。以前からオロロンロードを通るときに見かけて気になっていた鉄道施設をじっくり見てみた。

国道と平行してかつての国鉄の羽幌線がありました。留萌から天塩あたりまで鉄道が走っていたらしい。

遠別のあたり

遠別の旭温泉に行く道路があるあたりにある鉄道橋。なぜかこれだけ残っている。多分撤去するにもお金がかかるからだろう、今のJR北海道に余計な金など無いのだ。

見物するには道道971号線に車を止めておくとよい。オロロンロードを走る車は高速道路並みのスピードで走っているので十分に注意する。



道路側から見る。夕日に照らされると哀愁が出てくる。




971号線のあたりをウロウロすると一部だけ枕木が残っていた。もう朽ち果ててしまいそうだけどここにかつて鉄道が走っていたのだと感じる。



車の時代になったから鉄道は衰退した。そもそも人が少ないとこで公共交通は商売にならない。


初山別村字豊岬のあたり

ここは道路がカーブしている場所で見学するには車に気をつける。












交通量は多くないので車が来ないタイミングで見学すると良いでしょう。

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