ニセコアンヌプリ登山

 ニセコアンヌプリ

この記事は2015年8月にニセコアンヌプリを訪れたときの様子を記載しています。

ニセコアンヌプリの語源はアイヌ語でnisey-ko-an-nupuri(絶壁・に向かって・ある・山)となっているけど、これは和人がアイヌ語風につけた幽霊アイヌ語地名らしい。本来のニセコアンヌプリを指すアイヌ語地名は、チセネシリcise-ne-sir(家<等脚台形>・のようである・山)と松浦武四郎の残した資料などから推定できる模様。
以上はウィキペディアからの引用。

登山口まで

札幌の自宅から車で五色温泉の登山口まで移動する。京極町のセイコーマートで食料を購入。田舎のセイコーマートってスーパー的な役割もあるので妙にでかいな。
倶知安からニセコへ向かう道中は道道(北海道管理下の道路)とは思えないほどの細い道を通る。

五色温泉野営場の駐車場に車を止めて清掃協力費の日帰り100円を支払う。トイレと水場を使用し登る準備をする。

登る

標高1308mの歩く距離は2,500mのニセコアンヌプリで標高750mの登山口からスタートである。



割と暑い中登っていきます。500m事に山頂までの距離が表示されている。






トンボがたくさんいました。あとハエと蜂も多かった。何故か蜂には纏わり付かれる。帽子と襟足の間付近に蜂が入り込んでもぞもぞしてるし。刺されたりはしないけどあまりいい気分はしない。


イワオヌプリ、硫黄山








休憩

ガレ場を登っていくと少し開けた場所に出てそこで休憩。少し登ったぐらいですぐに息が切れる。ハンガーノックぽいのでここで昼ご飯にする。セイコーマートで買ったおにぎりを食す。もしかしたら水が足りないかもと思い始める。水1リットルにポカリスエット500mlを持ってきたが最終的には不足した。


山頂に到着

山頂に到着。残していたおにぎりを食べて休憩。暑いので食べ物が傷みそうだ。傷まなくて軽い食べ物にするのが良いとは思うがそうすると味気なくなってしまう。


反対側に見えるのは羊蹄山(蝦夷富士)。

避難小屋、主に冬季用

山頂表示

下山する

そろそろ下山しなければなりませぬ。
水があまりないな。300mlぐらいしか残ってない。水場は無いし。

そうこうしていると山頂は雲に隠れ始めました。下山途中に登っていく人とすれ違ったけど山頂でテント泊するような荷物背負っていた。テントと三脚担いで山頂でテント泊しながら写真を撮るのは悪くないかな。水場とトイレが無いのでその辺の対策をしなければならないけど。

蜂に纏わり付かれながら無事に登山口まで到着。水が足りなかったな。今回の反省。野営場の水場で水をくみ飲みまくる。五色温泉野営場にはだいぶキャンパーが集まっていた。蛇皮線を奏でている人もいる。しばらく休憩し、札幌への自宅へ出発。8月2日に自転車競技があるらしく、道路を競技用の自転車で走っている方々がいる。

倶知安から京極町、中山峠を通って帰宅。

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